医院設計・施工実績200以上のコンパスが設計図面をコンサルティング

コンパスがセカンドオピニオン業務を行う背景

コンパスがセカンドオピニオン業務を行う背景

コンパスには、多くのドクターから、来社・お電話・メールなどにより、「今、進めている設計が納得いかない」、「まとまっているように見えるけど使いにくい」…と言ったご相談を頂くことが多くあります。
そうした多くのドクターからのお話をお聞きしていると次のような背景が浮き彫りになってきました。

  • 設計者の多くは、住宅やマンション等の設計には慣れているが、クリニックや調剤薬局の設計には慣れていない。
    (100件の設計を行っていても、クリニックは3件しかやったことがない…など)。
    仮にクリニックの設計の経験があっても、多くの場合は、一般内科か歯科であり、眼科や耳鼻科などのマイナーな
    診療科の設計、又は、内視鏡などの器械を使う診療科の経験がある設計者が少ない。
    特に、地方に行くとクリニックや薬局の経験が豊富な設計者は非常に少ない。
  • 市販されている本には、一般的なクリニックの設計について書かれたものがない。
    多くは、デザインに凝ったクリニック、大規模なクリニック、病院に近いクリニックなどの事例が多く、最も需要が
    多い普通のビル診などの設計について書かれた本がない。クリニックの経験が少ない設計者は、こうした本を参考に
    設計を行うため、普通(奇をてらわない、使いやすい、無駄がない)のクリニックの設計を知らず、病院の設計の考えによる提案を行ったり、デザインに偏ったりすることが多い。
  • 設計者の多くが、クリニックの人の流れやモノの流れ、業務の流れなどを知らない。又、特に改装などで多いのが、
    そのクリニック独自の大切な流れや業務の支障になっている点を見つけ出すことができない。
    よって、ドクターが設計者と話をしていても、話が通じなかったり、設計者が解ったふりをしたりして、
    コミュニケーションが取れていないことが多い。
  • ホームページなどを見ていて、コンパスに依頼したいが、地域的に離れていたり、指定の設計業者や縁故の工事業者がいるなどして、コンパスに依頼できない。

こうした背景から、私達はこんなお悩みを持たれているドクターに有料でセカンドオピニオンを行うようになりました。

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